春水の師匠は、一龍斎貞水です。

{一龍斎貞水師匠のプロフィール}

昭和14年、東京都文京区、湯島天神、男坂下に生まれる。
昭和30年、先代一龍斎貞丈に入門。同年5月「本牧亭」で初高座。
      芸名、一龍斎貞春。
昭和41年、六代目貞水を襲名。真打昇進。

『講談は守るべきものと、開拓すべきものがある』の信念から、
230余回の「貞水会」を主催。様々な企画、構成、演出を試み、
古典から新作と、種々な作品を発表している。

「新・立体怪談」を創始。怪談を演じては当代随一と称され、ライフワークとする。
夏場は《怪談の貞水》と言われているのは、あまりにも有名。

若手講談師の育成にも熱心で、自宅を道場として開放。

昭和50年度『芸術祭』、51年度『放送演芸大賞・講談部門賞』受賞

*講談協会常任理事を勤める。

平成四年九月、春水という女流の弟子をとる。
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